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日々の微々たる備忘録

アイドルやお笑いや音楽などエンタメに関してのブログ

ニューヨーク

ルミネtheよしもとで行われたニューヨークの単独ライブ「嶋佐&屋敷」を見た。

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漫才、コント、VTRと盛りだくさんの内容でどれも面白くてすごい満足感が味わえた。

 

ニューヨークの単独ライブは今回で3回目で、2回目のNGKの初公演はついこの間のようです。

ずっとニューヨークは基本は悪意あるネタ、若手ながらに意思があって自分たちのおもろいことを追求している数少ないコンビという印象でした。ただ、賞レースを勝ち抜くことを公言してる割には勝ちきれてない印象でもありました。

オールナイトニッポン0を約1年間聴き続けた中でその印象も変わりました。

 

ここからは個人的意見なんで違うと思われた方には申し訳ありません。

 

自分が思うニューヨークの良さは「変に大人じゃないこと」です。

ネタのテーマ的にも2人の本来の素性も良い意味で達観せず、芸歴を積めば積むほど屈する何か、その何かに苦しみつつも立ち向かっているように感じます。

 

一言で言うとまだ尖りがあるように感じています。その尖りがネタのテーマにも物申したがり、物議を醸したがりの嶋佐さん、隙を見せつつも基本斜に構えて客観視が得意な屋敷さん、2人の素の部分にも現れていると思います。

 

今回の単独ライブでは漫才はかつてのニューヨークにあるようなネタが幾つかと、その他にも漫才コントを脱したボケツッコミじゃない部分でもウケを取っていたので、というかその部分がしっかり面白かったので新しい漫才、石田さんが来た際のオールナイトニッポン0でも言っていた床暖が少しづつでもつきはじめているのではないかと思います。

 

コント。個人的にニューヨークのコントの中で好きなのはABCお笑いグランプリで披露したあるアーティストの曲作りのコントの様な2人のボケツッコミが定かでは無い様なネタが好きです。ボケツッコミがあったとしても流れの中で屋敷さんになる様なネタが今回は幾つもあって嶋佐さんの持ち前のキャッチーな演技力も磨きがかかり、とても面白かったです。

ニューヨークでしか見れない、と思ったネタが一つあったので良かったです。

 

そしてニューヨークの単独ライブではネタ並にウケる、いや毎回それ以上かもしれない幕間VTRがあります。

今回は「屋敷さんに憑いた悪霊を取るために電話サービスで除霊してもらう」や「屋敷さん、嶋佐さんの初恋の人に相席スタート山崎ケイさんを通じて電話する」などおもろい感覚もあり、楽しい感覚もあり、で満足感がすごかったです。

この幕間Vを見るためでも単独ライブに行く理由に大きくなります。

特にリスナーには見て欲しいです。

 

初めは好きでも嫌いでも無かったニューヨーク。もう既にファンです。

KOC、M-1共に決勝に上がってほしい。

万が一ラジオが終わろうと、応援していきます。

 

おわり。。

 

 

 

 

言葉が出ないなら言葉足らずでも

昨日、お昼。

 

悲しい、辛すぎるニュースが目に入ってきた。

初め見た時はどっかのヲタクがコラ画像みたいなのを拡散してふざけてると思った。

 

 

ただ違った。ニュースの発信源がLINEニュースやヤフーのニュースからも出ている。

 

 

え?…え?

何度も確認する。

 

 

は?えーと…え?

いつもより空いている電車の中で何度も何度も確認する。

確認するが文章が目に入ってこない。

 

急いでツイッターを確認する。

フォローしてる人の悲しみの声。

「若くして…残念」「ご冥福をお祈りします」

ご冥福?は?え?どういう?誤報じゃなくて?

 

 

 

徐々に現実が見えてきた。

すぐに目を瞑った。誰もが見たくない現実だからだ。

そうこうしているとラブレターズ溜口さんやヒャダインさんが反応している。

ちょ、待って、え、ちょ、おい

 

 

どうやら現実らしい。流れ星瀧上さんも自身のブログ内で言ってた通り、この時は「らしい」ぐらいだった。

 

 

アイドル好きな友達から一件のラインが来た。

「りななんのやつって…ほんま?」

ほんまやあれへんで

何故かこう返信していた。本当なのに。

 

 

 

TwitterのTLでは皆がご冥福をお祈りしている。

現実を全く受け入れていない電車内の自分。

無性に悲しみの中に怒りとか悔しさが滲み出て来た。

 

そんなすぐに、簡単に受け入れてほしくなかった。誰もが簡単になんて受け入れれるわけないのに。

 

 

気付いた時には「スーパーヒーロー」を聴いていた。

自分から沼にわざわざ足を踏み込んだ気もする。でも、それより、声が聴きたかった。

 

 

僕を呼ぶ声がする 遠く離れたところで

きっと君はひとりぼっちで泣いている

大切なかけがえのない人 すぐ会いたい

飛んでゆきたい

 

 

 

その瞬間、途中下車してうずくまり涙が出てきた。初めて感じた感情だった。

悲しい、辛い、悲しい、辛い、悔しい。

 

 

 

ブログでも、インスタでも、あんなに元気だったのに。なんで、なんで、なんで。

意味のない自問自答。

気がつくと顔はびしゃびしゃ。

まだ現実を見れない。

 

 

バイト中、全く身が入らない。

スティングの最中にTwitterで意味のないことを吐く。それぐらいしないと悲しみが追いついてくる。意味のないことをし続けないと。

 

 

 

Twitterでは追悼するための動画を作り、上げている人もいた。

自分にはどうしても容易にサラッと作れてしまうことが無性に腹が立った。

受け入れらこと自体、難しいのにそのような動画をサラッと作れてしまうことに何故か、何故か。

 

 

バイトから帰る。テレビをつける。

録画していたカルテットでも見よう。

高橋一生の演技好きなんだよな。

あれ?何言ってるか入ってこない。

疲れてるな。何食べようかな。

あ、昨日買ってきてた弁当あるわ。

でも、食欲が全く無いな。

 

癖のようにTwitterを開く。

「ご冥福を…」

杉山さんなどの楽曲提供した人たち、綾小路翔さん、西川さん、流れ星さん、木本さん、天竺鼠さん、石田さん、雑誌ラームのモデルで関わった人たち、アイドルの人たち、そしてエビ中ファミリーの悲しい文章の数々。

 

 

みんな辛い。

みんなどう解釈していいかわからない。

 

 

 

自分があのグループを好きになったのは2011年。その頃はももクロが好きで調べていく内にあのグループ好きになり、初ワンマンのDVDを買ったことがきっかけだった。

 

6年追っている。

その中で嬉しさも悲しさも感じた。

メンバーの卒業だってタイミング的には2度経験した。

 

 

 

そんなことが一瞬で思い出し、泣いた。

泣くことでしか発散できない感情。

 

 

 

 

 

まだ現実を見ることが怖い。

ただ何もしなくても何をしても時間は過ぎていく。

その経過する時間の中で絶対に彼女を忘れないようにしたい。

自分の中だけじゃなく、色んな人の中に彼女を残したい。

忘れない、忘れない、忘れない。

 

改めて。

 

松野莉奈さん、今までありがとう。

りななんがエビ中にいてくれたことでどれだけ楽しかったか、もっと伝えたいよ。

もっとりななんのグングン向上していくあのパフォーマンス見たかったよ。

密かにチェックしてた雑誌掲載でモデルとして認められていくりななんが見たかったよ。

りななんが歌う「できるかな?」を2回見たことがあるよ。1回目はお世辞にも歌が上手いとは言えなくて歌詞を飛ばしてたけど、そんなことどうでもよくなるぐらい美しくてそれも含めて松野莉奈、りななんっていうアイドルなんだと思った。2回目の成長度合いは驚き嬉しくなったよ。エビ中を箱推しとしている自分としてはザキミヤ、みずき、なっちゃん、ひろのさんの時もそうだけど誰か1人欠けることが本当に悲しい。りななんとずっとラジオ内で付き合ってるコントしてたノンスタ井上さんみたくまだポジティブなことは言えないけど、

エビ中をいつもよりもう少し高い所から見守っていてほしい。本当に今までありがとう。

 

ご冥福をお祈りします。

 

私立恵比寿中学 『スーパーヒーロー』 - YouTube

 

 

 

 

 

キングオブコント2016

コント日本一を決める賞レース、キングオブコント2016が行われました。

このブログは批評ってわけじゃないです。

ただ思ったことを書きます。

コントのあらすじは書かないんで気になった人は見てください。

 

ファーストラウンド

・しずる

建物の中に人がいないってツカミの段階でのウケが微々たる差はあってもずっと続いた気がするけどしずるっぽい2人の会話から世界観が派生していくネタでした。誰もいないボケ連発だったとしても世界観、人物像がしっかり分かってしずるの円熟味を増したことがよく分かる良いコント。お芝居。トップバッターなだけに会場がネタに比例して静かな入り口から上っていったけど良い場所に落ち着いてたし、点数に関してはトップバッターってのがどうしても、、。

 

ラブレターズ

いやー、楽しかった。

ラブレターズ、ネタの幅広いというかオンリーワンな感じ出てたと思う。溜口さんの1人喋りの時点でウケてたさらラブレターズのワードとかテーマとか世界観でより笑いたかった感あった。ライブならウケるだろうけどキングオブコントは、、。って感じなのかな。

この大会で1番好きなコントでした。

勿体無い。面白かった。

 

かもめんたる

「念」。念て。すげーなー。漫画的表現というか。めちゃめちゃなことやってるんだけどかもめんたる、特にう大さんだからギリギリ伝えれてる所あって。自我を持ち始めた念って何やねん。あともう少し、う大さんのワードをう大さん本人から聴きたかったけど。

こういう世界観は好きな人しか好きじゃないのかもしれないけど「かもめんたる」っていうのが出てたしどのファイナリストより独自性強かった。この大会で1番笑ったコントでした。

 

かまいたち

好き嫌いの部分でツカミ見た時に安易に感じたけどその後の首が取れる手品の見せ方大喜利というかボケのパターンが全部面白いし山内さんのリアクションもハマってたから安心して見れた。ただ、点数が思うより。って感じでした。関西芸人が審査員にいたら少し変わってた…のかな。番組内でも山内さん、池田さんのキャラはハマってたなー。

 

・ななまがり

準決勝で爆発した茄子持ち上げる時だけ左利きだよが審査員にはハマらなかった模様。

ワードセンスどうこうより2人が面白がってることとかここで笑わせたい!が出てたし自分は好きでした。ただ、もっと面白いのよ。ななまがり、来年も決勝来てほしい。もっとバカバカしいのやってほしい。今回のはちょっと悪い意味で粗かったのかもしれない。そのくせ、変にシステムじみてたし。

初瀬さん、森下さんの良い部分も自分達のコントに飲み込まれてた感あったのが残念。

この大会で1番印象に残ったコントでした。

また来年見たい!!

 

ジャングルポケット

それまでのジャンポケの評価だった「トリオの配役を上手く使えてる」とか「演技が上手い」とかを日村さんも言ってたけど超えた気がした。ここはずっと進化してるというか自分達が何を付けたらもっとコント師として評価されるかを模索して努力してるグループだと思った。斉藤さんが1人突出せずネタの一部になってたなってたと思う。

古典的?なのかは分からないけどトイレの個室を開けっ放しとか閉めるんだけど一緒に入っちゃうとか下ネタの部分だったりで言い方悪いけどそういう安易さで笑わせてたのがすげぇ面白かった。

本当にこういう言い方したらあれなんだけどキャリアとか芸風が影響して「意外と」が付いてたのが今回でちゃんと「実力派コント師」になったイメージ。

 

・だーりんず

「童貞」ってワードが入っちゃって審査員も観客も視聴者もみーーーんな、変な感情入ってたっしょ。

設定はトップクラスだし2本目見たかった。だーりんずは設定とそれに派生するネタの広がり方が本当に凄い。上手い。ただ、何言うてんねんこいつら笑いの人の後ろでやるとちょっと弱く見えるのは残念。だけどいつか評価されるはず!

 

タイムマシーン3号

これは…また別枠だったなー。

どうしても有吉の壁で一度元ネタを見ちゃっててその時点であー、これねってなっちゃって中盤からフィクション感バリバリの狂気ある世界観に持っていったのもフィクション感ある所がタイマらしいっちゃらしいけど好きではなかったかなー。

2本目の感想でも言うけど2人の持ってるものを当てはめてる感じがした。

しかし何をしてもウケるというかやっぱ才能がすごいと思う。体型もネタの方向性も中身も全てウケやすいしそれがこのコンビのベーシックなのが凄くて芸人をやる上で有利。程よいバカバカしさで笑いやすいし。

より漫才が見たくなりました。

 

ジグザクジギー

2013年大会にデスダンスを披露して3年後、原点回帰して戻ってきたジグザクジギーでした。分かりました、原点回帰。繰り返しの天丼パターンはこのコンビの得意としてるところなんですが、正直ここまできたらネタの構成が被りすぎてちょっと弱かった部分はあったけどシチュエーション自体はかなり面白かった。

コントのトレンドが自らの得意分野と被ったのが残念、、。

 

・ライス

こんなこと言ったら元も子もないけどたぶん文面で見た時のネタの質はライスが1番だったと思う。正直、アクターとかインパクトとしてのライスは弱いかなと思ってた部分はあったけど緻密なネタの力が上回った気がする。

繰り返す系のシンプルなネタの中にも起承転結があったし見せ方も多種類で飽きなかったなー。ネタの質相応にウケたのここだけじゃないか、、。

 

ファイナルラウンド

かもめんたる

冗談どんぶり。冗談を言いたいがためにヒッチハイクを拾ってるって狂気にその人間のストレスをおかずにメシを食うっていう性癖?でより狂気が増してた。ただ、序盤でインパクトあった笑い取れてたら良い点取ってたと思うけどなー。このネタのう大さんの発する一言一言がすげぇ面白かった。

 

タイムマシーン3号

タイマ、このネタずっとやってる。

ずっとウケてた。いつもの漫才の仕組みも少し入ってたりしてたけど笑いやすいボケで漫才とはまた違う形で関さんのアクターとしての力が公表されて良かった。

この2人の才能というか正直、何をやってもウケてはきたことが凄いって書いたけどキングオブコントでやるネタでは無い…んじゃないかなーとか思った。ただウケたことで全部正義になっていってた。

一本目よりポップすぎるのも影響して安易に感じてしまった。とか思ったけど見慣れてるからだろうな。あとカメラワーク、何だあれ。

 

かまいたち

正直、このネタって分かった瞬間優勝いった…?って思ったけどそんな甘くないよな。

分かりやすくなるように微妙に改良されてて濱家さんのちょっとのワードが不必要に感じた部分もあったけどネタの仕組みは相変わらずめっちゃ面白かった。

4分間やる上で最初のボケの時点で芯当たってたら最後まで優勝争いできてたはず。

 

ジャングルポケット

斉藤ボケでネタ選びミスるロッチパターンが囁かれてたけどそれよりかはまだ良いパターンで良かった。ただ、一本目より安易というか突拍子も無いって意味の設定でベタなのかもしれなくてそっからの展開も斉藤さん太田さん2人の絡みで進行して…。ジャンポケがこうして人気得てきたのは分かるけど見たいのは一本目みたいなやつー!ってなったかな。まぁ見返してそう思っただけなんだけど。ただ斉藤さん太田さんのパワープレイでも十分笑えて人気がしっかりあって売れてるのがジャングルポケットの凄いところやと思う!

 

・ライス

設定バレた時に真芯当たった感。たぶん芸人審査でも足踏み地響きパターンのネタなはず。

ライスって良いネタするなぁ。面白い。

パワープレーとか狂気とかで引っ張るんじゃなくて緻密な構成、設定、見せ方とかネタの質で優勝したのって全国のコント師のすごい希望だと思う。勿論、過去の優勝者見てパワープレーとかキャラとか狂気とかバカバカしさとかで真芯に当てた方がインパクトはあるんだろうけど。あとアクターとしてのライスはネタの質を程よい演技力というか良い意味で芝居感の無い分かりやすい演技でその良いネタを見やすくしてることがすごいと思う。

優勝おめでとうございます!!

 

・感想

去年のコロチキ、ロッチがウケたことが今大会全体に影響してシンプルで笑う部分が分かりやすい天丼系、繰り返すパターンのコントがトレンドに。ただ、これのキングオブコントでの最頂点は去年のロッチの1本目なんだろうしあの感じの「来るぞ…来るぞ…裏切らないでくれ…」って領域まで到達させるネタって狙ってつくれるとのじゃなくてキャラとか芸風も関わるものなのかなーって思う。

まぁそんなネタ作りのこと考えずに見たらハマるかハマらないかの三振ホームランパターンのネタ傾向がトレンドになったのが今大会の個人的な満足度の無さにつながったと思う。

面白いのは前提で言ってますよ。前提で言ってるんだけど傾向とか指針みたいなのがキングオブコントにできちゃったら同系統のネタばっかになっちゃって腹八分目で終わる気がします。

なんだったら好き嫌いで言ったら天丼系の繰り返すパターンはキングオブコントで見たく無い派だし。

観客は去年のM-1でもあって相変わらず悲鳴上げてて別に良い悪いは無いけど苦手ではあったし何より演者が可哀想。去年のキングオブコントみたいな無反応よりマシなことは確かだけど。

審査員の点数からみる審査基準みたいなのは正直ピンとくるものが自分には無いので誰か書くでしょう。

設楽さんの88点問題は賛否あって当然だと思う。一部のバナナマン信者、何故か分からないけどタイムマシーン3号信者が頑張って反論してたけど賛否あって当然の中の英断だと思う。

けどジャングルポケットの一本目と比較して…ってのはいちゃもんつけるほどじゃないけどどうかとは思った。M-12015のジャルジャル、THE MANZAI2012のアルコ&ピースの時も思ってた。一本目と比較して審査して…みたいなのは前からおいおいとは思ってた。

ただ、これと今回の設楽さんの点数はまた話が違うのは分かってます。まぁ設楽さんの減点がなくてもライス優勝だったと思うしいいや。

ただ、松本さんの96点は本人も言ってたけどもう優勝させたい!って思ってつけたんだろうなー。誰か分かりやすい記事書いてください。

 

こんな感じかな?自己満なんで意見ある人Twitterとかこのブログのコメ欄でもいいんでどんどん教えてください!

 

おわり

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

終わらないギャンブルフライデー

8月10日午前2時、東京は池袋のネットカフェでこの記事を書いています。

夜行バスという名の日帰り手段を逃し、今に至るんですがやはりこっちの方が楽チンですね。

 

さて本題。

アルコ&ピーストークライブ「渋谷の穴」

(アルコ&ピースを知らない人、アルコ&ピースのオールナイトニッポンシリーズ通称アルピーannを知らない人はwiki見てください!)

 

8月9日、アルコ&ピーストークライブ「渋谷の穴」というトークライブに行ってきました。

到着した途端、アルピーannリスナーで立ち見も出るほど?満員御礼でした。

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こっから先ブレてる写真もあると思うんでご了承くださいね。

 

そんなこんなで19時半過ぎ。

アルコ&ピースが登場!

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お客さんからの事前アンケートに沿ってアルピーらしい他愛もない話。

  1. 平子っち、月9撮影秘話。
  2. 酒井ちゃん、体型髪型問題。
  3. シンゴジラ、オリンピックなどの時事問題
  4. 賞レースについて
  5. 酒井ちゃんのキャラパレードのキャラ案
  6. ニッポン放送オールナイトニッポンについて

この部分では「平子り」のオンパレードでオリンピックで体操の日本代表が金メダルを取った話の時に鞍馬の新技に「平子」という技があると平子った時がすげぇ面白かったです。

 

そうこうしていると…

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第3のアルコ&ピース?永島聖羅さんが登場。

永島さんは元乃木坂46のアイドルで、今はホリプロのタレントとして奮闘しております。

永島さんとアルコさんのつながりが知りたい方はググれカスということで。

このトークライブの前に「さしめし」というLINE LIVEの番組にアルコさん、永島さんで出演していたんですねー。

それも含め、本当に3人は仲が良かったです。

乃木坂46「何度目の青空か」も微妙に踊ってました。

 

ここらで前半戦終了と共に休憩です。

休憩中に永島さんが乃木坂の握手会以上に近くにいた事がドルヲタとして緊張しました。

ウーロンハイを頼みました。

 

休憩が終わる前にアルコさんが有名なハガキ職人さんをイジり、壇上に上げて楽しそうでした。

さて後半戦!

ギャンブルフライデーは不滅!

ラブレターズ登場!!

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ということで今回のスペシャルゲストは何とラブレターズ

アルコ&ピースのオールナイトニッポン1部がやってた時にラブレターズオールナイトニッポン0が2部でやってて、ギャンブルフライデーとしてニッポン放送で2014年の毎週の金曜日を盛り上げていた2組。

話が盛り上がらないわけがありません。

ここでは…

  1. オールナイトニッポン0が終わった時の感想
  2. ラブレターズから見たアルコ&ピース
  3. ラブレターズが受けたオールナイトニッポンをやってた時に受けた平子りの再現

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などなどラブレターズが登場することにより会場は大盛り上がり!

そして…

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話の流れからラブレターズ溜口さん、永島さん、永島さんのマネージャー吉村さん、ジェニファーこだまさん、賛同者の方々でテキーラを飲みます。

アルコ&ピースのオールナイトニッポンシリーズではお馴染みのLMFAOのショットがかかりエビバーディ!、その次にキマグレンがかかり酒井さん「キマグレンだーー!!」、その後もことあるごとに酒井さんが煽り、客は騒ぎます。フリースタイルダンジョンのUZIさんのかけ声「ウェイヨー!!」

もう会場は最高潮!!

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その音楽関係の流れからラブレターズオールナイトニッポン0でお馴染みの江口洋介さんの愛は愛でを溜口さんが熱唱。

12日にキングオブコントがあるから声を潰したくないと言っていました。笑

 

大団円

最後は酔ってはっちゃけた酒井さんが自分のピンクスパイダーよりぐりんぴーす落合さんのBIGBANGのファンタスティックベイビーがすごいから聴いてほしいと何故か懇願。

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ここまでくると会場も演者も一体になり、もうカオス。自分は何が盛り上がってるかもわからずに盛り上がってました。笑

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そして最後は集合写真の記念撮影。

この写真でもわかるように酒井さん、落合さん、植田さんが仲良かったですね。

みんな楽しそうでした。

 

まとめ。

アルコ&ピーストークライブ「渋谷の穴」

リスナーのアルピーannロスが丁度良い時にアルピーがゲスト、コンディション共に最高のものをぶつけてきた感じでした。

会場の盛り上がりがもうおかしいんですよ。

普通のお笑いライブの盛り上がりじゃない。

 会場の雰囲気、盛り上がりや壇上に上がったハガキ職人さん含め至る所でパーソナリティとラジオリスナーの特別な絆が垣間見れました。

特にアルピーannというラジオは3年やっただけあって共通項になる部分が多すぎる。

あの会場では誰も初対面じゃない、なんだったらもう血縁関係あったんじゃないですか?

そっか、アルコ&ピースとリスナーは「家族」でしたね。

 

おわり。

 

p.sこの文章の流れは確実に順序に誤りがありますが内容はこんな感じだったというものを想い出しながら書きました。

具体的な詳細が書けず、申し訳ないです。

 

最後に。今年1番楽しかったです。

第2回まで!何卒!!

 

 

 

 

 

 

 

毎週火曜日の連載。

先日、あるお誘いがありまして。

「アイドルに何を求めてるの?」の記事を更新してから数日後、「ビギビギ」という各曜日の担当者が1人ずつ毎日更新していく共同のブログの火曜日を担当してくれないかというお誘いです。

毎週定期的に書くことができる良い機会だと思ってほぼ二つ返事で「やります」と返事しました。

それがこの「叙情的な常套句」というブログです。

叙情的な常套句。 | the Beginning of the Beginning

 

「叙情的な常套句」はミニ「日々の微々たる備忘録」にしようと思ってるので毎週火曜日、是非要チェックお願いします。

 

 

この「ビギビギ」。

深夜ラジオのハガキ職人さんで見かける人が参加していたりするので各曜日、とても面白いですよ。

自分以外の曜日の方も要チェックをお願いしますね。

 

終わり。

 

乃木坂の全国ツアーは今年はどこも行きません。ももクロの桃神祭はLVのみ行きます。

 

あとシソンヌさんの単独ライブ「cinq」に行ってきたのでまた感想書ければ書きます。

 

スラムダンクの要チェックや!が口癖のキャラ、何て名前だっけ。。

アイドルに何を求めてるの?って話。

アイドルに何を求めてるの?

この前のFNSでメジャーアイドル大集合してメドレー、往年のアイドルソングカバーソング披露、更には48、46のドリームチームが歌うサイレントマジョリティーまでありまして。

見てて思ったんですけど、当たり前なんですが各グループに個性があって需要があって方針がありますね。そしてその個性に魅了されたヲタク達が大勢います。 

ただこういったアイドル大集合企画の時はやたらめったら比較して自分の応援しているアイドルはここが優れてて他のアイドルは全然ダメ!ってニュアンスの事を言いまくる人がたくさんいます。

そこでなんですが皆さん。

アイドルに何を求めてますか?

 

例えばハロプロ

個人的に彼女たちを『見ていたい要素』つまり求めるものは、最高級の歌唱力とダンス。バンドのフロントマンでもあるつんく♂のプロデュースということもあってか、アイドルを越えた歌唱力とダンスのクオリティを誇ります。そしてそこに内在するアイドル性があってアーティストぶって驕るようなことはなく、アイドルでいたいと願う少女たち。ハロプロはアーティスト性、アイドル性、タレント性、全方向に勝負を仕掛けていてそれを行うためには、高クオリティの歌唱力とダンス、キャラクター性が必要になります。そんな基本のことが今忘れ去れつつあるアイドル界で、平成アイドルを牽引してきたハロープロジェクトが原点回帰し今でも『真実のアイドル』を世の中に発信し続けています。その姿が美しく、見ていたいと思う。ハロプロには本物を見せてほしいと願っています。

ただ、アイドルがアーティスト推移してる様にどうしたって見えてしまうのでアイドル特有のキャラクター性、ヲタク視点からの可愛げとアーティストとしての実力のバランスを保つのが難しく中途半端になり良さが分かりにくい部分があります。

 

その次にスターダストグループ。

「こんなアイドル見たことない」アイドル界の中でも一癖あるグループが多いスターダスト。一生懸命。がむしゃら。全力。

表現方法は様々ですがその活動方針は至ってシンプルです。決してハイクオリティな生歌、ダンスでは無いかもしれない。しかしヲタクと共に一生懸命汗を流すことでヲタクは彼女達を本当に応援している気分になれて瞬間的な輝きに魅了され心を打たれます。

時には見守り、時にはアイドルと共に立ち上がり戦うのがももいろクローバーZでいうモノノフ、私立恵比寿中学でいうエビ中ファミリーです。

平成アイドルならではの特典商法や陰の部分がその一生懸命で無邪気な部分によって分かりづらくなっているのでスターダストは他のアーティストの様に純粋にライブや音源で好きになれます。

ただ、どうしてもクセが強い。アクが強い。

元々インディーズからメジャーにのし上がってきたので仕方ないんですが曲も衣装も活動も他のアイドルとは少しずれています。ハマればずっとハマるんですがスキマ産業の一角にすぎません。内輪で盛り上がってる良さを外に出してる感じなので万人ウケはあまりしません。

 

そして48、46系グループ。

言わずと知れた美少女軍団であり、大人数ならではのシステム、戦略でグループ、メンバーの変遷や物語を作りやすくしてあります。

選抜、非選抜のグループ内格差を作ることにより推しメンの立ち位置が分かりやすくなります。そしてそれをヲタクが握手会や選挙など目に見えた形で応援することができる。ヲタクがパトロンになれる一昔前なら夢のシステムです。

そのシステムから出来る各グループ、メンバーの挫折や苦悩、勝利や成功を物語の様に感じることが出来てヲタクもプロデューサーの様に俯瞰で見ることができます。

メディアでの歌手活動は基本口パクです。

そこもルックスや表現力などの長所を生かす上での戦略なので良くも悪くもありません。

ただ、この戦略やはっきりとしたグループ内格差、ヲタクをパトロンにできてしまうようなシステムは世間でもヲタク内でも賛否両論あります。そしてこの大発明の選挙、グループ内格差などのシステムが先走って目立ち、各グループ、メンバーのキャラクター性や実情が分かりにくくあの紅白に出たとしても「どれも同じに見える」と一般の人はよく言います。

 

この様に各アイドルなメリットデメリットは様々あります。

その中で何を求めるかって話です。

しかし先ほども言った様に自分の理想を求めすぎてしまうヲタクも中にはいます。

どこのアイドルが入り口でどのタイミングでハマったかが大事です。

例えばハロプロが入り口ならばスタダの下手な生歌、更に48系の口パクは見るに堪えないでしょう。スタダが入り口なら、ハロプロはリスペクトに値しますが48系の無機質感は相反します。48系が入り口ならハロプロ、スタダなど少人数のグループの面白さがいまいち伝わらずにルックスがどうこう言う事になります。

これは一例なので各グループのヲタクがこうって言ってるわけではありません。

個人的感想ではハロプロから入ってスターダストでよりハマった自分としては今、乃木坂欅坂に注目してるのがすごい意味がわかりません。

元々から熟成しきったアイドルを応援する意味がわからないのは今も変わりませんが。

Bisが解散してからただのアイドルDDになってしまいました。

 

話を戻しまして、自分の応援しているアイドルの良さを無理矢理他アイドルに求めるのはおかしい話です。

初めに言ったとおり各アイドルには方針があるのですから。曲の種類だけでも大きく類別するとハロプロは少女マンガ、スターダストは少年マンガ、48、46系グループはラノベなど個性があります。

例えばというか昨日見たのが「ハロプロは生歌でここまで歌える!48、46系は口パクだからダメ!」とか。

「こうしてアイドル大集合したら更に良さが分かるな。顔面偏差値高い乃木坂最高!」とか。

こうなってくるとメリットデメリットの言い争いでしかありません。

しかし、自分の好きなアイドルグループが自分が求めているものを必ずしも提供してくれるわけでは無いですから難しいですね。

 

自分もおこがましいのですが、アイドルに求めるものと求めていないものがあります。

求めるものは2つ。

「エモさ」と「楽曲」です。

曲が良い悪いは人によって様々なので詳しく言及したりはしませんがアイドルを見てて無機質に感じるのが嫌なのでどれかの視点でエモくあってほしいです。

生歌、口パク関係無くそれぞれにエモさがあります。ももクロの日産、乃木坂のアンダーライブ、どちらにもエモさがあったように。

自分の思うエモいというのは楽曲も単純に関係してきますがその時々に俯瞰で見た時のグループの立ち位置やメンバーの心理、会場やどういうイベントなど様々な事柄が絡み合ってエモいとしています。

例えば、あの伝説の解散をしたBisが今年になってまたプールイ、渡辺さん、松隈さんで復活する際に出した「BisBis」https://youtu.be/p5vcoUZ30wU

なんて超絶にエモいです。

 

こういった自分がアイドルに求めるものを他アイドルに求めるのはおかしい話です。

しかし、先ほども言ったように好きなアイドルが必ずしも自分の求めるものを提供してくれるわけではない。

自分みたいなDDはおこがましくも何とか折り合いをつけてメリットデメリットどちらも見つめてヲタクをしています。

過去には飽和したアイドル界にイライラして全てをぶち壊して現実を見せてくれるBisに大ハマりしたこともありましたが。笑

 

おわり

 

2016年上半期個人的アイドル楽曲まとめ

閲覧ありがとうございます。

どーも、Yamaです。

今年もそろそろ半分が!なんと半分が!終了しようとしています。これがわかっていますとジッとしちゃいられませんね!早速行きましょう!今回の企画は……

「2016年上半期メジャーアイドル楽曲のランキングを勝手に決めちゃおう!」です!

その名の通り、勝手に決めちゃうんです。

こいつ何様なんだよ。とか語ってんじゃねーぞクソムシが。とか思っちゃう方はここでお別れしましょう!さよなら!

本当に個人的にやるんでご意見ご感想ご批判あればどんどんお願いします!

 

まずは、シングル部門!

今年は新グループ、ユニットのデビューシングルや人気グループの良曲の原点回帰などたくさんありましたね。あんまり言ってしまうとあれなんで早速…

第3位!「DEADMAN/Bish

https://youtu.be/r-hs9iqBDHM

改めまして第3位はBishDEADMANです。

伝説のアイドルグループ「Bis」解散後、プロデューサー渡辺さんが新たに発足させた新生クソアイドル「Bish」のメジャーデビューシングルになります。キャッチコピーも新生クソアイドルから楽器を持たないパンクバンドになり、よりアイドルらしくない楽曲やパフォーマンスに磨きをかけていくことになるでしょう。

今年から来年にかけてブレイク間違い無し!

 

第2位!「泡沫サタデーナイト/モーニング娘。16」https://youtu.be/IiV-aaLo9SM

第2位はモーニング娘。16の泡沫サタデーナイトです。作曲がSMAPのJOYなどを手がけた赤い公園というバンドの津野米咲さん。

この曲はモーニング娘。全盛期のラブレボリューション21を彷彿とさせるようなアッパーチューンな仕上がりとなっていてつんく♂さんを思わせるような赤羽橋ファンク、ハロプロ文法を存分に詰め込まれています!

 

そして堂々の第1位は…

サイレントマジョリティー/欅坂46

欅坂46サイレントマジョリティーが自分の中で堂々の第1位と輝かせていただきました!

欅坂46乃木坂46と同じく坂道グループでデビュー前から注目されていて瞬く間に大売れしていきましたね。

この曲は新時代の幕開け感がすごいですね。ロッカジャポニカの教歌SHOCKもそうですがとにかく意外性がすごかったです。

2ndシングルの「世界には愛しかない」も聞きましたが、とても斬新でした。ここからどう売れていくかが楽しみですね。

 

シングル部門の候補

・「ロッカジャポニカ/教歌SHOCK」

・「lyrical school/RUN and RUN」

・「乙女新党/愛と涙と乙女とたい焼き」

・「夢みるアドレセンス/教えてシュレディンガー、ファンタスティックパレード」

となっております!

またインディーズ部門もTIFの予習が終われば書きたいと思います!

 

続いては……

 

アルバム部門!

早速いきましょう!

第3位は…

「GOGO DEMPA/でんぱ組.inc

でんぱ組.incのGOGO DEMPAです!

このアルバムは…といいますか、このアルバムが出る前はでんぱがあの名曲「W.W.D」の歌詞にもありますがもうマイナスからのスタートっていうキラーワードを使えないんじゃないかと心配していました。でんぱ組.incというグループは日陰であれば日陰であるほど際立つ売れるためにどうしても矛盾が生じるようなグループだとずっと思っていました。

しかしこのアルバムを聞いた時に見えました。でんぱ組.incでんぱ組.incのまま上に上がっていけるんだ、と。

でんぱがオタクのスタンスのまま応援曲を出す手法を発明した名曲「ファンファーレは僕らのために」は鳥肌が立ちました。

でんぱ組.inc、まだまだ上目指してますね。

紅白…出てほしいです。

 

同率第3位は…白金の夜明け/ももいろクローバーZ

ももいろクローバーZ白金の夜明けが同率の第3位です!同率とかすいません!

 

 詳細は前ブログの記事をご参考にください!http://blog.livedoor.jp/yama9322/archives/3899662.html

 

そしてそして第2位は…「ティー・フォー・スリー/Negicco

第2位はNegiccoのティー・フォー・スリーです。いやこのね、アルバムに関しては自分よりもめちゃくちゃ音楽に詳しい人があっちこっちで書いてるんで一言だけ言うとしたら、ここまでのアルバムを出されるとどのアイドルも、いやアーティストも慌てるしかできないんじゃないですか。そのクオリティですし、本家のアイドル楽曲大賞でも断トツ1位に輝くはずです。

ここまで綺麗なポップス、アイドル楽器で聴けるのは凄いっすよ。

 

アルバム部門堂々の第1位は…

「穴空/私立恵比寿中学

堂々の第1位は私立恵比寿中学の穴空になりました!自分がエビ中自体を今1番応援してる部分もあるんですがそもそもこのアルバムは作曲陣が豪華ですし、エビ中の楽器性の多様性を直に感じ取れる名盤です。

過去のアルバムの中人、金八と順々に確実に進化しています。

詳しくは前ブログの記事を読んでほしいです。

http://blog.livedoor.jp/yama9322/archives/5791381.html

 

アルバム部門の候補

・BABYMETAL/METAL RESISTANCE

ももいろクローバーZ/AMARANTHUS

Perfume/COSMIC EXPLORER

あゆみくりかまきがやって来る!クマァ!クマァ!クマァ!/あゆみくりかまき

乃木坂46/それぞれの椅子

 

さていかがでしたでしょうか!インディーズ部門はまたまとめ次第、書きます!

今年の上半期だけでもこのオールスター感すごいですよね。下半期も要チェックやで!

以上です!

 

閲覧ありがとうございました。

ご意見ご感想ご批判のほど、当ブログのコメント欄、Yamaのtwitter(yama9322)の方にお願いします!